


千葉県佐倉市で行っていた外装リフォーム工事が完工いたしました。
今回の現場は、お客様から色や施工内容について「すべてお任せします」という形でご依頼をいただいた工事でした。
そのため、当初のお見積もりでは必要な工事を中心に組ませていただきましたが、実際に工事を進めていく中で、追加で対応した方が良いと判断した部分については、サービス工事として施工させていただきました。
特に大きかったのは、ベランダ床のトップコートです。
最初は、建物を長持ちさせるための外装リフォームが中心でしたので、ベランダ床のトップコートはお見積もりには含めておりませんでした。
しかし、外壁や付帯部がきれいに仕上がっていく中で、ベランダ床も保護しておいた方が全体として良い仕上がりになると判断しました。
防水層を守る意味でも、トップコートは大切なメンテナンスになりますので、今回はあわせて施工いたしました。



工事中には、鳥やコウモリが出入りしていると思われる侵入口も確認されました。
こうした隙間は、外からは小さく見えても、動物が出入りする原因になることがあります。
そのままにしておくと、巣を作られたり、フン害が出たり、建物内部に悪影響が出る可能性もあります。
今回は、網や板金を使って侵入口を塞ぎ、今後できるだけ出入りされにくいように処理を行いました。
塗装工事については、千葉県内の塗装業者さんが対応してくださったため、通いで作業を進めることができました。
板金工事については私たちが担当しましたので、富士宮から佐倉市まで移動し、泊まり込みでの作業を2回に分けて行いました。
車で片道およそ3時間半ほどの距離ではありますが、泊まり込みにすることで、翌日からは通常通り作業に入ることができます。
そのため、遠方の現場ではありましたが、作業自体は大きな支障なく進めることができました。
外壁塗装、板金工事、ベランダ床のトップコート、鳥やコウモリの侵入口処理まで行い、無事に完工となりました。
