


千葉県佐倉市にて、板金工事がスタートいたしました。
こちらの現場は、静岡県から向かうと片道で約3時間ほどかかる距離になります。
そのため、今回は職人が泊まり込みで現場に入り、工事を進めることになりました。
初日は、板金加工の残りなどを作業場で行ってからの出発となり、少し遅めの出発でしたが、お昼前には現場へ到着したようです。
遠方の現場というと、移動時間が長くなってしまうため、工事が思うように進まないのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、日帰りで片道3時間の現場に通うとなると、移動だけでも大きな負担になります。
しかし、泊まり込みで作業を行う場合は、一度現地に入ってしまえば、作業環境としては地元の現場と大きく変わりません。
現場に滞在しながら作業を進めることで、移動時間を気にせず、落ち着いて工事を進めることができます。



初日の作業では、雨どいの取り替え、破風板板金の取り付け、雨どいの取り付け、下屋根のルーフィング貼りなどを行いました。
初日としては、移動もありながら、しっかりと作業を進めることができたと思います。
今回は3泊4日の予定で工事を進めていきます。
その期間の中で、できるところまでしっかりと作業を行い、残った部分については、もう一度日程を組み直して現場に伺う予定です。
遠方の現場では、一度の工程ですべてを終わらせようと無理をしてしまうと、作業にも安全面にも負担が出てしまいます。
そのため、無理のない工程を組み、確実に進めていくことが大切です。
屋根や外装の工事では、現場ごとに必要な作業内容や納まりが異なります。
特に板金工事は、現場に合わせた加工や取り付けが必要になるため、丁寧な段取りと確実な施工が欠かせません。
今回の佐倉市の現場も、遠方ではありますが、きちんと準備をした上で作業を進めております。
引き続き、安全に気をつけながら、しっかりと工事を進めてまいります。
