


新横浜で開催された関東支部会に参加しました
10月13日火曜日、新横浜で開催されたトータルリフォームネット(TRN)の関東支部会に参加しました。参加者は、およそ13名でした。
今回も各社の取り組みや今後の活動について、多くの意見が交わされました。議題が豊富で、最後の活動集計や会員の発表は、終了時間ぎりぎりまで続くほどでした。
会員同士で情報を持ち寄り、日々の仕事に役立てていこうという姿勢が感じられる、内容の濃い支部会となりました。
雨漏り調査のばらつきを少なくする取り組み
最近の支部活動では、新しくできた「屋根雨漏りマイスター」の資格に関連する取り組みが重視されています。一般公募は、半年ほど先になるとのことでした。
雨漏り調査では、各社の経験や調査の進め方を共有し、対応のばらつきを少なくしていこうという話し合いも行われています。
営業や販売促進だけでなく、現場での調査や判断についても学び合うことは、お客様への対応の質を高めるうえで大切です。今回の会でも、実務に真剣に向き合う会員の皆さんの姿勢が印象に残りました。



懇親会も貴重な情報交換の場に
会議後の懇親会には、およそ10名が参加しました。話が盛り上がり、通常は午後7時ごろにお開きとなるところ、今回は午後7時半を回っていたように思います。
お酒を飲む方だけでなく、私を含め、飲まない会員も参加しています。和やかな雰囲気の中では、会議の時間だけでは話しきれなかったことも共有できます。
こうした交流の中にも、仕事のヒントや学びがたくさんあります。一日を通して、会員同士で経験を共有できる貴重な機会となりました。
会員同士の交流と、今後の活動
今回は、三塚会員さんから日本ペイントの塗料缶のミニチュアをいただくという、嬉しい出来事もありました。
最近話題のガチャガチャで、入手が難しいそうですが、普段使っている「ケンエース」のミニチュアを譲っていただきました。見慣れた塗料缶が小さく再現されていて、とてもかわいらしく、気に入っています。
今週金曜日には理事会も予定されています。今回の関東支部会で出た提案なども、今後の議題につながっていくのではないかと思います。
これからも、こうした学びや情報交換を日々の屋根工事や雨漏り調査に生かしてまいります。
