


名古屋駅近くの会場で、TRN静岡支部と中部支部の合同支部会が開催され、参加してまいりました。今回は13名が集まり、さまざまな議題について、予定された時間いっぱいまで意見を交わしました。
中でも活発に話し合われたのが、各社の雨漏り調査や対応についてです。
屋根雨漏りマイスターの試験に合格している会員同士でも、調査の進め方には違いがあります。今回の議題は、各社の意見を聞き、調査や対応の統一化につなげたいという、事務局の稲原氏の考えから盛り込まれたようです。
雨漏りにどう向き合い、どのように調査を進めているのか。他社の考え方を聞き、自社の対応を振り返る機会は、日々の業務の中ではなかなか得られません。
私自身も、今回の意見交換は大変有意義だったと感じています。こうした話し合いを、今後のお客様への対応に生かしていきたいと思います。


支部会では、9月に続いた長雨による工事への影響についても話が出ました。
各社とも現場が思うように進まず、工程の調整に苦労されていたようです。当社も同じような状況だったため、皆さんの話を聞くことで、苦労を共有でき、改めて仕事に向き合う力をもらいました。
会議の後には、恒例の懇親会も行われました。写真は撮り忘れてしまいましたが、今回のお店も料理がおいしく、楽しい時間となりました。
会議では話しきれなかったことや、少しくだけた話題も交えながら、会員同士の交流を深めることができました。
日々の現場を離れ、同じ仕事に携わる仲間と意見を交わすことは、学びだけでなく、仕事への活力にもつながります。
今回の合同支部会で得た気づきとエネルギーを、これからの屋根工事や雨漏り相談への対応に生かしてまいります。
