


現在進行中の金属サイディング工事の現場です。
こちらの現場では、外壁の金属サイディング張り工事を作業員1名で進めております。
長丁場の工事になるため、途中で別の予定が入っている現場に抜けることがあることは、お客様にも事前にご説明済みでした。
そのため、連続して作業に入れていない分、少しお時間をいただいておりますが、工程としては着実に進んでおります。
金属サイディング工事では、本体を張る前の下地づくり、水切り、サッシまわりの板金役物などの施工がとても重要です。
この部分をしっかり納めておくことで、その後の本体施工は比較的スムーズに進んでいきます。



リフォーム現場の場合、ボイラーなどの後付け設備が外壁まわりに設置されていることも多く、施工の際にはどうしても障害物になります。
新築のように何もない状態で張れるわけではないため、現場ごとに状況を確認しながら、きれいに納まるように工夫して施工していく必要があります。
このような細かな部分こそ、リフォーム工事に慣れている職人の腕の見せどころです。
現在、外壁材はおよそ8割ほど張り終わっており、完成までもう少しというところまで来ています。
この後も金属サイディングの現場が何件も控えておりますので、引き続き丁寧な施工を心がけて進めてまいります。
金属サイディング工事は下地と役物が重要です、富士宮市、屋根屋のノブ
