


大阪でトータルリフォームネットの理事会が行われました。今回も決めるべき内容が非常に多く、休憩時間もなかなか取れないほど、熱の入った会議となりました。
今回特に多くの時間を費やしたのは、トータルリフォームネットで新たに発行される資格制度、屋根雨漏りマイスターについてです。制度の内容がいよいよ大詰めを迎えており、その細かな取り決めについて真剣な討論が続きました。
また、この資格制度に関連して、会員の考え方や方向性に統一性を持たせるためのテキスト作成についても、期限が迫っていることから重要な議題となり、こちらも多くの時間をかけて協議が行われました。



討論が予定以上に長引いたため、用意されていたすべての議題を終えることはできませんでしたが、会場の使用時間が17時までとなっていたため、そこで理事会は終了となりました。
理事会の後には、毎回懇親会も行われます。支部会とは異なり、理事会は各地域から会員が集まるため、全員が参加するわけではなく、参加できる方のみが集まる形になります。私自身は毎回できる限り参加しています。
懇親会では、会議中とはまた違った雰囲気の中で、さまざまな地域の会員さんと交流することができ、とても有意義な時間になります。大阪から帰るには3時間半ほどかかり、家に着く頃には毎回23時頃になってしまいますが、それでも参加したいと思える大切な時間となっています。
