


ハウスメーカーの提案をきっかけに屋根のご相談
本日は、屋根カバー工法のお見積もりに向けた現地調査へ伺いました。インターネットからお申し込みいただいたお客様で、大手ハウスメーカーが建てた住宅です。
屋根のメンテナンスをご検討されたきっかけは、ハウスメーカーから屋根カバー工法を提案されたことだったそうです。
今回は相見積もりも予定されており、当店にも調査をご依頼くださいました。
多少の雨でも、安全に確認できる範囲で現地調査
当日はあいにくの雨でしたが、予定どおりお客様のお宅へ伺いました。
現地調査は、お客様にも時間を調整していただいています。また、日程を変更すると、次の予定が合うまでお待たせしてしまうこともあります。
そのため、多少の雨であれば、原則として予定どおり伺い、天候や屋根の状態を見ながら調査を進めています。



苔のある屋根は歩かず、高所作業車から状態を確認
今回の調査では、自社の高所作業車を使用しました。はしごをかけずに、屋根へ近づいて状態を確認できます。
屋根には苔が発生しており、雨でぬれた屋根の上を歩くのは危険と判断しました。そのため、屋根には乗らず、高所作業車から化粧スレートの状態を確認しています。
調査では、屋根材の劣化に加え、縦方向の割れやひびが見られました。
屋根の状態と工事の緊急性をお伝えして見積もりへ
築年数は20年少々経過しており、化粧スレートの状態も良好とは言えませんでした。ただし、今回確認できた範囲では、直ちに工事が必要な状況ではないこともお伝えしました。
劣化が見つかったからといって、その場ですぐに工事を決めていただくわけではありません。現在の状態をご説明したうえで、今後のメンテナンスをご検討いただくため、屋根カバー工法のお見積もりを作成いたします。
相見積もりの中でも工事内容をご確認いただき、納得して判断していただけるよう、丁寧にお見積もりを進めてまいります。このたびはご相談いただき、ありがとうございました。
