



今回のお住まいでは、屋根カバー工事、外壁塗装、一部の幕板の改修を行います。最初の工程として、屋根カバー工事が始まりました。
まずは防水下地となる粘着層付きルーフィング「カスタムライト」を施工。その後、軒先のセットバックスターターや、下り棟の下敷き板金を取り付け、屋根本体を施工する準備を進めています。
屋根本体は、直接穴を開けないように吊り子を使って固定していきます。屋根の表面だけでなく、その下にある防水層や各部分の納まりも確認しながら施工しています。
この日は、小さな屋根面の一面ほど、屋根本体を施工するところまで進みました。



今後は数日かけて屋根カバー工事を進め、完了後に外壁塗装の職人へ引き継ぐ予定です。その後、改めて私たちが幕板部分の改修を行います。
今回の特徴は、改修する幕板の幅が約1メートルもあることです。一般的にイメージする幕板よりも大きく、今回は金属サイディングを貼って仕上げる予定となっています。
幅の広い幕板は、周囲との取り合いや端部の納まりなど、施工方法をよく考える必要があります。今回も、現場の形状に合わせて各部分を納めていきます。
屋根、外壁塗装、幕板と工程が続くため、それぞれの作業を順番につなぎながら進めていきます。今後も工事の進み具合をご紹介いたします。
