


今回は、屋根カバー工事のご依頼をいただいたお客様の現場調査の様子をご紹介します。
こちらのお宅は、10日ほど前に現場調査へ伺った平屋建てのお住まいです。
築年数的にも、そろそろ屋根カバー工事を検討したいということで、お問い合わせをいただきました。
平屋建てではありますが、建物自体はかなり大きく、屋根の面積も一般的なお宅の2倍ほどあるような印象でした。
屋根カバー工事の場合、屋根の面積が大きくなるほど、使用する材料や施工範囲も大きくなります。
そのため、屋根材の選び方や雨仕舞いの考え方がとても重要になります。
お客様は、すでに何社か相見積もりを取られていたそうです。
その中で、屋根についてインターネットで調べているうちに、屋根屋のノブのYouTubeをご覧いただいたとのことでした。
そして動画を見たうえで、これまでのお見積もり先はほとんどお断りし、改めて私たちに現場調査をご依頼いただいたというお話でした。



屋根材についても、お客様のご希望はかなり明確でした。
屋根屋のノブがYouTubeでもおすすめしている、マックスハイプルーフ、またはレクトプルーフのどちらかが良いということで、この2種類だけで見積もりを出してほしいというご希望でした。
屋根カバー工事では、どの屋根材を選ぶかによって、雨仕舞いや仕上がり、今後の安心感が大きく変わります。
お客様が事前にしっかり調べたうえで、屋根材を絞ってご相談くださったことは、とてもありがたいことです。
また、雨どいの劣化も気になるということで、大型の雨どいへの取り替えも含めたお見積もりとなりました。
そして本日、お客様から「お見積もりが届きました」とお電話をいただきました。
そのお電話の中で、そのまま「この内容で施工をお願いします」と、即決で工事のご依頼をいただきました。
屋根工事は、金額も大きく、簡単に決められる工事ではありません。
その中で、発信している内容を見ていただき、考え方に納得していただいたうえでご依頼いただけたことは、本当に嬉しいことです。
これから、屋根カバー工事と大型雨どいの取り替えをしっかり進めていきます。
