


210㎡の大屋根リフォーム開始!防水性能を左右するルーフィング工事
静岡県沼津市で屋根リフォーム工事が始まりました。今回のお客様はYouTubeをご覧いただいたことがきっかけでご相談くださり、屋根全体のリフォームをご依頼いただきました。
施工する屋根材は、耐久性に優れたマックス建材のマックスハイプルーフです。屋根面積は約210㎡と一般住宅よりもかなり広く、施工には十分な計画と丁寧な作業が欠かせません。
まず最初に行うのは、防水性能を確保するためのルーフィング工事です。今回は粘着層付きルーフィング「カスタムライト」を使用し、万が一の雨水の侵入を防ぐための重要な下地づくりを進めました。



特殊な棟材を撤去しながら慎重に施工を進めました
この現場では、既存の棟や下り棟に特殊な棟材が取り付けられていたため、そのままではルーフィングを施工することができませんでした。防水性能をしっかり確保するため、一度棟材を取り外してからルーフィングを施工しています。
また、この日は別の現場で小工事を終えてからの作業だったため、時間は限られていましたが、ルーフィング工事はほぼ完了するところまで進みました。
次回からは、軒先板金やケラバ板金などの役物の取り付け工程へ進みます。屋根の耐久性や雨仕舞いに関わる重要な作業ですので、その様子も引き続きご紹介いたします。
