









エリア | 静岡県熱海市 |
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施工内容 | 屋根リフォーム(カバー・葺き替え・屋根塗装)雨漏り修理太陽光パネル脱着 |
屋根材 | 金属屋根 |
こんにちは、屋根リフォーム相談窓口です。
当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
静岡県熱海市でコロニアルNEOの上にガルバリウム鋼板シルキーG2の重ね葺き工事を行いました。
本日は静岡伊豆支部のスルガ住研が施工させていただいたその時の様子をお伝えいたします!
現地調査
ご提案
お施主様から屋根材の割れ、雨漏りのご相談を頂き現地調査を実施いたしました。最初に屋根裏を確認すると野地板に雨染みがバケツで雨水を受けている状態でした。屋根をドローンで確認しましたが、割れや欠損が多くみられました。屋根材はコロニアルNEOで修理が難しい屋根材です。歩くだけでも踏み割れが起こる非常に弱い屋根材になります。築年数も20年程なので先々の事も考えて全面的なカバー工法での施工になりました。今回は太陽光パネルが設置されているので、取り外し、再取り付けの脱着工事も併せて行っていきます。
コロニアルneoはクボタ(現ケイミュー)の化粧スレート屋根材です。
この屋根材はノンアスベストに切り替わった2001年〜2008年頃まで発売されて現在は廃盤となっています。屋根材の強度を高めるアスベストが使用されなくなった当初は耐久性の高い屋根材を作る技術がまだ低かっため、その頃のノンアスベストの屋根材は脆く割れやすいという特徴があります。












屋根重ね葺き工・太陽光パネル脱着工事施工工程
①太陽光パネル取り外します。
今回は太陽光パネルが設置されていますので電気工事も並行して行われます。取り外す前に電圧測定を実施し太陽光パネルを1枚1枚丁寧に外していきます。既存の工法は屋根に穴をあけて金具を留めていましたので外した際に念のためシーリング処理をします。












②役物板金・ルーフィング(防水シート)張ります。
ルーフィングを軒先から順番に敷いていきます。谷などの役物板金を取り付けます。












③本体張り・棟取り付けます
本体を張り終わると最後に棟を取り付けたら重ね葺きは完成です。


















④太陽光パネルを再設置します。
墨付けを行ない元の位置に太陽光パネルを再設置するため新しい金具を取り付けます。既存の工法は屋根に穴をあけて金具を留めていましたが、シルキーG2に取り付ける金具は屋根材に穴をあけずに屋根材本体を挟み込む金具になっていますので雨漏りのリスクがありません。


















太陽光パネルを再設置したら再度電圧を測定して引き渡しとなります。色はダークブラウンで施工しました。
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