瓦屋根からの葺き替え工事 金属横葺きMFシルキーG2へ 富士宮市 屋根屋のノブ

エリア 富士市
施工内容 屋根リフォーム(カバー・葺き替え・屋根塗装)
屋根材 金属屋根
目次

瓦屋根の葺き替え工事

既存瓦撤去作業

最近はカバー工事が多いのですが瓦に関してはカバー出来ないので葺き替え一択となります、コチラのお宅は下屋もあり面積も多いので私達の葺き替えの方法は午前中にバラして午後は合板とルーフィングを仕上げて帰る方法だと何日も掛かるので解体屋さんとスケジュールを合わせるのが困難な為、今回は解体屋さんを呼ばずに我々だけで解体から下地までをやる事としました、猛暑の為に午前中は解体を早く済ませたい解体屋さんに対して午後の下地工事が間に合わない事も考えられる為に一定のペースを保てる考慮もあり時間は掛かりますが、今回は地道にやります。

下地工事 合板とルーフィング

瓦をバラすと瓦の下地が出てきます、ルーフィングの上に杉皮が貼ってありそれを瓦桟で押さえる形です、コレを取るか取らないかは賛否両論ありますが私達は取りません何故なら、この下地は非常に良い防水性があるので新たに防水をやったら二重の防水になる事、そして一番の理由は瓦桟を取らないで逆に合板のジョイント部分になる様な場所に新たに桟木を足して合板を打つ事で空気層が出来ますので、防音性と断熱性が凄く上がります、撤去処分費用も浮かす事にも繋がるので良い事しか有りません、コレを全部取る業者の意味が私からしたら分かりません。

屋根工事 MFシルキーG2

瓦の撤去作業さえ終えたらいつもの屋根工事ですので急な雨の心配も無く淡々と作業は進んで行きます、下屋根が手間が掛かりますので今回の様に下屋根が多いと日数が掛かります。棟の下地は我々特製の下地なので全部木に見えますが木が腐らない様に下は全て板金で巻いています。

下屋根の役物を取り付け完成

瓦をバラすと既存の壁際は元々のノシ瓦や棟の高さの跡が残るので通常のカバーと比べて大きめの板金カバーを取り付け隠す必要があります、今回も無事に終わりました。

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この記事を書いた人

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