マックスハイプルーフ施工2回目 職人が感じた艶消しグリーン屋根の魅力と価値 富士宮市 屋根屋のノブ

施工中だったマックスハイプルーフ防水工事が完了し、仕上がりの最終確認のため現場へ伺いました。

今回の施工場所は静岡県長泉町で、弊社から約25kmほど離れたエリアになります。

今回のご依頼は、弊社事務所前に設置している屋根・防水工事の看板をご覧になったことがきっかけでした。

ご主人様は数年前まで、この道路沿いを通勤路として利用されており、その際に弊社の看板を目にされていたそうです。現在はご退職されていますが、現在は息子様が同じ道路を頻繁に通るようになり、親子で屋根防水工事について相談された結果、お問い合わせをいただきました。

マックスハイプルーフは、既存下地の状態を正確に見極めたうえで施工することが非常に重要な防水工法です。

下地処理、立ち上がり部、端部の納まりまで丁寧に施工することで、長期的な防水性能を確保することができます。

今回の現場でも、施工中の各工程を確認しながら作業を進め、最終的には防水層の厚み・仕上がりともに問題のない状態で完了しました。

今回マックスハイプルーフを施工したのは、まだ2回目になります。

前回は艶ありのブラックで、あれはあれでピカピカして存在感のある、いかにも「強い屋根」という仕上がりでしたが、今回の艶消しグリーンはまた雰囲気が違い、落ち着きがあって、じっくり見ているほどかっこいい屋根だなと感じました。

マックスハイプルーフの一番の特徴は、やはり立体感だと思います。

屋根に上がって一枚一枚見ていくと、屋根材の厚みや形状がしっかりしていて、ペラペラした感じが一切ありません。

特に軒先部分は、一般的な屋根材とは形が違い、納まりが非常に良く、施工していても「よく考えられているな」と感じる屋根材です。

屋根材自体の厚さもコンマ6ミリとしっかりあり、安心感があります。

表面のフッ素塗料もフッ素の含有量が多く、耐久性を重視して作られている屋根材だということが、触ってみても、仕上がりを見てもよく分かります。

正直なところ、価格は安くはありません。

ただ、屋根というのは一度工事をすれば簡単にやり直せるものではありませんし、長い目で見れば、しっかりした屋根材を選ぶことが結果的に一番無駄がないと、私は思っています。

実際に2回施工してみて、見た目、納まり、安心感、そのどれを取っても完成度の高い屋根材だと感じました。

これからも、耐久性と仕上がりの良さを重視される方には、無理に安さを勧めるのではなく、こういった屋根材も一つの選択肢として、きちんと説明したうえでおすすめしていきたいと思っています。

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