


外壁塗装と屋根カバー工事を行う現場で、初日の作業が始まりました。この日は、屋根に粘着層付きルーフィングを貼る予定です。
連日雨が続いていたため、晴れ間が出ても屋根が十分に乾いているとは限りません。さらに午後からは雨の予報でした。下地が濡れているとルーフィングの粘着層がくっつかないため、職人には「濡れていたら無理に施工しなくていい」と伝えていました。
現場を確認した職人からは「屋根は濡れていないので大丈夫です」と連絡があり、予定どおり施工を進めました。



作業を始めて約2時間後、ルーフィングを貼り終えたとの連絡がありました。状態を確認すると、職人からは「大丈夫です」と返事がありました。
後で現場のLINE写真を確認すると、一度貼ったルーフィングが思うようにくっつかなかったようです。職人は全面を貼り終えたうえで、金属の帯を使ってビスでしっかりと押さえていました。
翌日には粘着層がくっつくため、施工上の問題はありません。写真を見て、雨が続いた後の施工に職人が苦労しながらも対応してくれたことが分かりました。
