天窓 明かり取り 雨漏り

コチラは天窓と換気棟かは雨漏りしている現場です、先ずは天窓の撤去の様子ですが最近ネットで天窓は外さない方が良い、板金で雨仕舞い出来るので天窓を外す業者は雨仕舞い板金が出来ないから頼まない方が良い等の情報が有りますが、絶対に外す事の方が効率的です、屋根カバーのタイミングが25年とするとカバーして50年持たせます、天窓はサッシなので組み合わせ部分が劣化してくるので50年持ちませんので修理や補修のタイミングが来ます、雨漏りする前に屋根カバーのタイミングで撤去がベストです、では何故ネット業者は撤去を嫌がるのか、取り外しの工程を見て下さい。




天窓を外して違う部分の屋根の表面と面を合わせて合板を貼るのが基本作業なのですが、それでは室内から合板の裏地が見えてしまうので室内側にも枠を組んで白ベニア等の室内クラスに合わせたベニアを貼る作業が発生します、私達は屋根職人が全て出来るのですが大体の業者は大工さんを呼びます、そうすると工程を合わせるのも大変だしコストがかかるので屋根職人が板金で雨仕舞いした方が楽なので撤去を嫌がるのだと思います、でも絶対に撤去がお勧めです。
換気棟 雨漏り



棟板金を外したら大きな隙間が出て来ましたが空気は全く出てませんでした、そして雨漏りではリスクしか有りません、市販の換気棟はこんなに大きな隙間は無く4センチ位で殆ど空気出てません、ネット業者は何故換気棟を勧めるのか不思議でしか無いです、雨漏り原因を取り除き完成です、これが一番の基本です。