屋根カバー工事 マックスハイプルーフの初日

マックスハイプルーフ施工現場の初日です。

今回の屋根は6寸勾配で、屋根足場を設置するかどうか非常に判断が難しい現場でした。

屋根足場を組めば滑落の心配は減りますが、

・作業がやりにくい

・足場解体時に屋根を傷つけるリスクがある

・足場屋さん自身が滑る危険もある

といった問題もあります。

検討した結果、今回は屋根足場は設置せず、親綱と子綱を張り巡らせて慎重に作業する判断をしました。

化粧スレートは年数が経つと表面に粉が吹き、その粉が原因で非常に滑りやすくなります。

現場調査の段階では、正直かなり怖さを感じました。

しかし、一旦ルーフィングを貼ってしまえば、滑りはかなり軽減されます。

注意が必要なのはマックスハイプルーフ施工後の2日目です。

施工初日は不思議とあまり滑りませんが、翌日になるとフッ素塗装特有の性質により滑りやすくなります。

それでも、施工前の粉が吹いた状態よりは、まだ安全な滑り具合だと感じています。

今回は天窓が2箇所あり、こちらは一旦撤去し、後日あらためて施工する予定です。

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