


今回は千葉県での外装リフォーム現地調査の様子をご紹介します。
ご依頼者様は、ポストに多く入るリフォーム業者のチラシを見て検討を始められました。
その中で屋根屋のノブのYouTubeをご覧になり、
一般的なチラシの提案内容とは異なる考え方に興味を持ってくださったとのことです。
往復約400キロ、高所作業車を使用しての現地確認となりました。



調査の結果、
・勾配の低い屋根はカバー工法の検討
・雨どい、ハーフ板、幕板は板金施工の方が耐久性向上
・ドーマ壁は部分的に金属素材を用いた補強
・東面、北面の劣化部はアクセントを兼ねた板金仕上げ
といったご提案をさせていただきました。
近年は動画を通じたお問い合わせも増えており、
県外からのご相談も増加傾向にあります。
外装リフォームは、塗装か張り替えかだけでなく、
立地や劣化状況に応じた最適な判断が重要です。
