


大阪で開催された理事会に参加してまいりました。
今回の会議は議題が非常に多く、休憩時間を省略するほど、内容の濃い打ち合わせとなりました。
特に中心となったのは、新資格制度に関する最終調整です。
試験内容やマニュアルの整備など、実際の運用に向けた具体的な部分まで議論が進んでいました。
これまで「トータルリフォームネット」という名称は、一般のお客様にとって屋根の専門団体というイメージが伝わりにくい面がありました。
そのため、屋根専門業者として新規のお客様に情報発信をする際に、やや分かりづらさがあったのも事実です。
しかし今回の新資格では、「屋根」や「雨漏り」といった言葉が明確に含まれる予定となっており、
専門性をより分かりやすく伝えることが可能になります。
これはお客様にとっても判断しやすくなる大きな変化だと感じています。



理事会終了後は懇親会が行われました。
通常であればここで解散となりますが、今回はその後も3次会、4次会と続き、
そのまま一泊して大阪での時間を過ごしました。
普段の会議では話しきれないような本音の意見交換や、
業界の今後についての深い話をすることができ、非常に有意義な時間となりました。
こうした関係性の積み重ねが、より良いサービスや提案につながっていくと感じています。
今回の理事会で得た知識や方向性を、今後の現場対応や情報発信にしっかりと活かし、
お客様にとってより価値のある提案ができるよう努めてまいります。
