コロニアルネオの現場調査 相見積もりから分かる他社の事

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YouTubeからのお客様

最近YouTubeを見たとお電話をいただく事が急激に増えまして、有り難い事でも有りますが1番嬉しいのは現場調査に行った時にこちら側の言いたい事を理解されてる、お客様が多く説明が少なく済みます、でも相見積もりをした時に他社さんに私の意見を聞くと違った答えが聴けたりします、今回はそんな話です。

屋根の状態

上の2枚が今回のお施主様の画像で下がお隣さん逆のお隣さんも皆さん塗装してまして、この住宅地全体が同じような年代なので正直、全体的に悪い状態の屋根ばかりで、何故コレを皆さん塗装するのか?って感じです、でもその中では今回のお施主様の御宅は良い方ではありました、他社さんには直ぐにやらないとダメだと言われたそうですが、私はそんな急ぐ必要は無い事を伝えました。

換気棟

こちらの換気棟は周りが少し黒くなっています、コレは換気棟が機能している証拠です、でも黒さ加減ではそれ程でも無いですが機能しています、これは滅多に無い珍しい事です、他社さんも換気棟はまたつけた方が良いと言ってたそうで、でもお施主様は私の動画を見てるので換気棟外す派だったので質問されましたが今回は機能してるのでつけた方が良いですと答えました、聞いたら強制換気で天井裏に空気を送ってるそうで、機能してる意味が分かりました。

棟の隙間

棟に隙間があるので直ぐに対処した方が良いと他社さんに言われたそうですが、下地の木材はしっかりとしていて全然大丈夫でした。

天窓

築20年の天窓をお施主様は私の動画の影響で塞ぎたいと言ったそうですが他社さんは、絶対に外さないほうが良い、ちゃんと処置するから大丈夫と言ったそうですが、今後30年天窓が壊れない保証があるはずも有りません無理です、最近は天窓を取る業者は技術が無いとか言ってる業者が多いですが屋根工事の時に大工さんを呼ぶのが面倒なだけです、私からしたら外す一択です。

現場調査中の軒樋の破産

業者さん達が屋根に上がる時にハシゴをかける場所の軒樋が割れてました、ちょっと考えられ無いです、私は高所作業車ですので、あまり軒樋にハシゴはかけないのですが、掛けるにしても屋根に上がる時の体重の掛け方を考え割れる事は無いです。 人により現場調査のやり方や意見も様々ですね!

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